事務所紹介国際相続の弁護士

本サイトは相続トラブルの紛争解決や個人富裕層税務を専門とするnagatacho groupが運営する相続専門サイトです。
薄利多売に走る弁護士事務所とは一線を画し、見える化やクライアントのコスト削減などの実現により、サービスの質にこだわります。
日本全国・海外在住の方からご依頼いただいております。
ほかの弁護士事務所で相談後に、ご連絡ください。

nagatacho groupが受任する相続裁判の特徴

1 難しい相続裁判が中心

弁護士部門の相続業務は裁判に特化しています(相続手続業務はお受けしていません)。
遺言無効確認訴訟や、家族内ドロボーに対する不当利得返還請求訴訟など、1年以上を要する難しい相続裁判を多く解決。
ほかの弁護士が断った事件や、前の弁護士から乗り換えて依頼を受けた事件でも、満足していただいています。
難事件を中心とする相続裁判のノウハウは、「家族内ドロボー」(光文社)をはじめとする多くの著書にまとめています。

2 相続税がかかる相続の遺産分割を、弁護士+税理士の観点から解決

遺産分割において相続税の話は切っても切り離せません。
誰がどの財産をもらうかで、税引き後の取り分が変わります。
遺産分割で多くの財産を手にしても、多額の相続税を支払うことになってしまっては、かえって損をしてしまいます。
相続税がわかる弁護士がいる。弁護士業務ができる税理士がいる。
ほかの事務所にはない強みです。

3 相続裁判のノウハウを情報公開

相続裁判に関する情報を、相続問題でお困りの方に対して積極的に公開しています。
遺産分割事件の経験は統計的に、特定の弁護士に偏りがちです。
年間遺産分割事件数を弁護士数で割ると約0.312となり、平均的な弁護士3人が集まっても1年間に遺産分割事件を経験する弁護士が1人もいないことになります。
相続専門弁護士事務所として多くの相続事件を解決することで獲得したノウハウを、可能な限り公開します。
本サイトでの情報発信に加え、セミナーメディア出演書籍執筆などでも情報発信をしています。

東京永田町法律事務所

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-8
パレ・ロワイヤル永田町706
TEL:03-5532-1112/FAX:03-5532-1113
9:00~19:00 土日祝日除く

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提携パートナー

国際相続の最強タッグ!

日本では数少ない国際相続分野における専門家として、いずれも多数の著書を執筆した弁護士・税理士が共同して案件に取り組みます。

国際相続の最強タッグ
日本 Japan
志賀 櫻
弁護士・税理士志賀 櫻しが さくら
東京大学法学部第一類卒業
国家公務員試験上級甲種合格
司法試験合格

大蔵省(現財務省)、熊本国税局宮崎税務署長、外務省在連合王国日本国大使館参事官、主税局国際租税課長兼OECD租税委員会日本国代表、国際租税学会(IFA)メンバー大蔵省主計局主計官、警察庁岐阜県警察本部長を経て金融監督庁(現金融庁)国際担当参事官・特定金融情報管理官、バーゼル委員会、IOSCO、IAIS、FATF、FSF.各日本国代表、東京税関長。税務争訟を専門とし、国際相続、国際源泉所得税、国際消費税、国際条約関係事案から国内税務まで、多くの案件を手掛ける。
「タックス・イーター」「タックス・ヘイブン」(ともに岩波新書)、「詳解 国際租税法の理論と実務」(民事法研究会)他
※志賀先生は2016年末に永眠されました。

税理士 田邊 政行
税理士田邊 政行たなべ まさゆき
横浜国立大学大学院国際経済法学研究科修了(国際租税法専攻/金子宏研究室)
PricewaterhouseCoopers バンコク事務所駐在
田邊国際税務事務所 代表

上武大学経営情報学部講師(非常勤)を経て、PricewaterhouseCoopersや永峰・三島事務所(現)での国際税務の経験を活かし、国内外の富裕層に関わるボーダレス案件を数多く手掛ける。 メガバンクでの富裕層チーム向けの勉強会をはじめ、多数の国際税務関連セミナーの講師を務める。
週刊エコノミストへの寄稿や日経新聞、NHKなどから個人富裕層に関わる取材多数。
「国際相続ハンドブック」(TFP出版)「Q&A海外移住タックスガイド」(財経詳報社)(ともに共著)など著書多数。

香港 Hong-Kong

国際相続における重要な拠点である
香港弁護士との連携

国際相続問題を解決するにあたり、海外弁護士との連携は必要不可欠です。
現地での業務進行は、現地の弁護士との連携によって初めて可能になるからです。
東京永田町法律事務所は、日本人の香港弁護士である武藤錬太郎弁護士を擁するフレッド・カン法律事務所と、国際相続業務に関するパートナー関係を確立しております。
香港に関連する国際相続業務について、盤石な提携関係の下で進めることができます。

海外協力弁護士

海外協力弁護士 武藤 錬太郎
弁護士武藤 錬太郎むとう れんたろう
  • 1985 慶應義塾大学 法学部法律学科卒業
  • 2000 香港大学 法学専門職修了
  • 2002 香港事務弁護士
  • 2002 フレッド・カン法律事務所 入所
  • 2008 フレッド・カン法律事務所 パートナー就任
  • 2008 イングランド及びウェールズ事務弁護士 (非営業)

香港の国際法律事務所フレッド・カン法律事務所パートナー。
香港律師会(弁護士会)のJapan Interest Group会長。
日本、香港及び中国大陸での業務を担当。
フレッド・カン法律事務所は、商業法実務を取り扱うアジアの法律事務所が加盟する団体Advoc Asiaメンバー。
香港、中国大陸及び日本全国での講演・セミナー講師多数。
銀行業務、金融、不動産、通商、倒産・事業再生、訴訟・紛争解決 (クロスボーダー紛争解決を含む)、人事・労務、知的財産、投資、保険、遺言・相続、刑事事件、交通事故、その他一般民商事紛争。

東京生まれ。父の仕事の関係で幼少期の4年間を香港で過ごす。高校入学時に単身帰国。
大学卒業後フレッド・カン法律事務所に入所。勤務しながらマンチェスター・メトロポリタン大学のCommon Professional Examination (イングランド及びウェールズの大学院法学コース)に2年間、香港大学のPostgraduate Certificate in Laws (法律専門職資格集中プログラム)に1年間それぞれ学び、香港弁護士に。

海外協力弁護士 武藤 錬太郎
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